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		<title>CI ブランディング [ コアコード株式会社 : ブランディングコラム ]</title>
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		<description>CI ブランディング [ コアコード株式会社 : ブランディングコラム ]</description>
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		<title>「うどん県」に思うこと</title>
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		<description>「うどん県」と銘打った、香川県の広告展開が続いています。私が利用する地下鉄車内でもよく見かけ、活発な印象を受けると同時に「一体いくらかけているのか？」と、気になるところです。最近は、JR四国も参加し高松駅を「さぬきうどん駅」に改名したとか、(実際は愛称)、大変な力の入れようです。観光振興プロジェクトの一環のようですが、「うどん県」で惹きつけ「それだけじゃない 香川県」も紹介しています。なかなかうまい、そして楽しい展開です。県民も好意的なようです。地域ブランドづくりに関わって思うのは、行政主導の「地域ブランド活動」から、いかに県民や地元の民間事業体が、主役となるような仕組みにシフトするか。香川県の例でもJRにとどまらず、県の事業者や県民が、主体となって様々な活動が沸き起こってくることが期待されます。香川県の今後の動きに注目したいと思います。</description>
		<pubDate>Fri,13 Apr 11:17:10 +0900</pubDate>
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		<title>チョーすごい！</title>
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		<description>「病は胃腸から」という面白い記事http://jp.wsj.com/Life-Style/node_376807?reflink=Goo&amp;gooid=nttrが1/19付けのウォールストリートジャーナルに掲載されました。記事では、スタンフォード大のパンカジ・パスリチャ教授のマウスを使った実験で、胃の不調がうつ病や不安神経症を促している可能性を示したことを受け「精神的な問題と思われることが実は胃腸の状態によって引き起こされている可能性がある」としています。腸や消化管は、身体をつくり、栄養し、維持するにも大切な機関であり、脳や脊髄を損傷しても単独で働き続けることが出来ます。口から肛門までの長い管である消化器は、上から下へ食物が運ばれる際にスイッチ（神経）があり単純に順次働いているというだけでなく「腸内にも多くの神経とその神経伝達物質があり、脳と同様に豊かな感情を持っている。第2の脳である」とマイケル・D・ガーションは13年も前に「セカンドブレイン」を出版し話題になりました。腸に感情がある？！確かに、胃が痛い状態が続くと憂鬱になるだろうし、下痢がちだと出かけるのは心配になりますよね。状態が行動を制限したり、結果憂鬱な気分になるというのは何となくわかりますが、それは腸が指令を出していることなのか、というとちょっとピンときません。脳（頭）を優位に考えて腹を軽視しているのか・・・。しかし、脳の神経伝達物質の1つ「セロトニン」が腸内神経にも数多く存在していることや、体内のセロトニンは95％腸でつくられていることが分かっているそうです。そういえば、強い不安感を抑えるスルピリドという薬は胃潰瘍の薬でもあります。人体の発生で一番初めに出来るのが腸で、脳は腸から進化して出来たもの。腸が脳と同様の機能や働きをしていれば、神経症にかかってもおかしくはないのです。乳酸飲料のCFではないですが、もうちょっと腸（腹具合）を意識してもいいのかもしれませんね。</description>
		<pubDate>Fri,20 Jan 14:48:58 +0900</pubDate>
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		<title>リカバリー力を発揮して、次回はやるぞ！</title>
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		<description>食欲の秋ですね。話題になったあの店の味を楽しもうと、並んで待っていて、やっと自分の番が来た！と、思ったら売り切れ〜。こんな経験ありませんか？そんな時、あなたなら、どんな気持ちになるでしょうか？「せっかく並んでいたのに、売り切れだなんて！」と怒る「まったくついてない。」とがっくり哀しい気持ちになる・・・期待した事が叶わないと、直後には、このように喜怒哀楽のうち怒か哀のどちらかの感情が湧いてくるのではないでしょうか。そして、1「対応の悪い店だからきっと、きっと大したことないのに違いない」とか2「くそ、満足気な顔をしやがって」と食事を終えて出てきた客に対して気持ちの中で八つ当たりしたり3「大した時間並んでないし、無かった事にしよう」とか、色々な考えで自分をなだめ始めます。この自分をなだめるココロの働きを心理用語では「防衛機制」といいます。防衛機制には、先の1のように理屈をつけて納得する合理化や、2のような八つ当たりして発散する置き換え、3のような逃避のほか、抑圧（がまん）、反動形成（今日は食べない！と気持ちと真反対の行動や考えをする）、同一視（食べた人の気持ちになる）、補償（別のおいしい店に行く）などがあります。自分の気持ちを整えるリカバリー作業がひとりできると、いわゆる「感情のコントロール」がうまい人になるのでしょう。その時の思いが強いと、なかなかすぐには立ち直れないものですが、リカバリー作業をして、ちょっと強い感情から離れてみると立ち直り作業がうまくいくかも知れません。と、本日の体験談を書く事で「次は絶対食べてやる」と思った次第でございます。(笑)</description>
		<pubDate>Tue,08 Nov 11:38:58 +0900</pubDate>
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		<title>私は、コレで運動不足解消しました。</title>
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		<description>秋到来！芸術、食欲そして、運動の秋。 あなたは、最近、何か運動をしましたか？厚生労働省が毎年行っている「国民健康・栄養調査?」によると運動習慣（1回30分以上の運動を週2日以上1年以上継続）がある人というのは、男性で32.2％、女性で27％。ちゃんと運動している人って、全体の3割もいない！これを年代別に見てみると20代男性25.4％、女性12.4％、30代男性21.6％、女性15.9％、40代男性23.7％、女性19.0％、50代男性23.3％ 女性23.2％、60代男性41.9％ 女性41.3％ 部活などで学生時代には運動習慣があった人も就職することで、運動習慣が途絶えてしまうのか、特に女性は20代での低さが目立ちます。また、内閣府が行っている「体力・スポーツに関する世論調査」によると「運動不足を感じている人」が73.9％で、「運動をしない理由」としては「仕事（家事・育児）が忙しくて時間がないから」を挙げた人の割合が45.9％。「運動は学生の頃は、やっていたけど、そんな時間ないよなぁ。」「最近お腹が出てきたし、そういえば今年の節電で階段使う際に息が切れちゃって、体力低下を痛感したなぁ」なんて、声が聞こえてきそうですね。手軽に運動不足を解消する方法として厚生労働省ではウォーキングを推奨していますが、その目標は1日男性9200歩、女性8300歩。10分歩くと約1000歩ですから、目標だと80-90分歩くことになります。「うへへ、そんなに歩けないよ~」しかし、現在の平均歩数は、男性7214歩、女性6352歩ということですから、あと20分余計に歩くことで目標はクリア。運動不足は解消できます。（自分の日頃の歩数を知っておけば、あと何分歩けばいいか分かると思います。）わざわざ運動に時間を割くことなく、日常の移動方法をこまめに歩くことにシフトする事で、通勤や移動が立派な運動になるのです。運動すると汗をかいて心地よいこの季節だからこそ、ちょっと多めに歩いてみませんか。厚生労働省「国民健康・栄養調査」http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000xtwq-img/2r9852000000xu2r.pdf内閣府「体力・スポーツに関する世論調査」http://www8.cao.go.jp/survey/h21/h21-tairyoku/index.html</description>
		<pubDate>Fri,30 Sep 11:04:59 +0900</pubDate>
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		<title>鏡よ、鏡。私はキレイ？！ カッコいい？！</title>
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		<description>最近、首相や芸能人などの辞めかた、責任の取り方、その姿勢というものが取りあげられることが多く、「姿勢」という言葉について、ちょっと考えてみました。「姿勢」という言葉には、物事に取り組む態度や生き様などの内面のスタイルを表わす意味と、からだの構え方や格好を表す外見的なスタイルの両方があります。今回話題に登った方々の立ち姿を見ると、それぞれ背筋が伸びで比較的きれいな姿勢であることに気がつきました。その個人への評価はさておき、自分の姿勢を持っている人というのは、内外両方がしっかりしているのだなと思いました。さて、あなたは、自分の姿勢について意識されたこと、ありますか？「ちょっと立って、気をつけをしてみてください。」と、お願いするとたいていの人は、決まって背筋をピンと伸ばし、緊張感みなぎる姿勢をされます。「楽に立ってもらっていいですよ」と伝えるとほっーと息をして、背筋や腰がゆるみます。「では自分の普段の姿勢をしてみてください」とお願いすると、「あれれっ？？？」と戸惑われます。意外と自分の立ち姿勢って、みなさん意識していないようです。自分の姿勢というのは、その姿勢でいて疲れない形であり、楽な分あまり意識しないもの。身体は、楽な姿勢を保つために身体のクセやゆがみを補うポジションをとっています。また人は、物事をやりやすくするために、姿勢を変えたりしています。仕事に熱中するあまり、PC画面に近づこうとくびが伸びて猫背になっていたり・・・・。怖いのは補った姿勢が普段の姿勢になってしまうこと。鏡に映った姿勢は美しいですか？この姿勢はどこから来ている？ そんなことを気にしながら、ホレボレする姿勢にちょっと、戻してあげる。そのことで、あんがい内面も修復されることがあります。</description>
		<pubDate>Wed,31 Aug 14:40:56 +0900</pubDate>
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		<title>うなぎは、うつにも効くぞ！</title>
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		<description>8/2は土用の丑。うなぎの蒲焼きのポスターが目につきます。蒲焼きのいい香りをかぐと何となくやる気が出るのは私だけでしょうか。土用の丑の日に、うなぎを食べて精をつけようという宣伝をしたのは、幕末の学者である平賀源内だと言われています。夏場にうなぎが売れない事を相談された源内が、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛。万葉集にも「石麻呂に 吾物申す 夏痩せに よしといふものぞ うなぎ取寄せ」と大友家持が歌っているように、古くからうなぎは夏バテに効くものだとされていたようです。また語呂合わせの好きな日本人は丑の日には「う」のつくものを食べると良いという迷信があったところから、そのことを知っていた知識人、源内が考案した名コピーだったのですね。このコンサルがあったから、今も「土用の丑にはうなぎ」という食養生を兼ねた習慣が定着したと思うと凄いですね。さて、体調がすぐれないと同時に意欲も低下しがち。脳内の神経伝達物質（セロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンなど）の低下で起きるとされているうつ病。ビタミンB群は、このセロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質の合成や、栄養素からエネルギー源を作る過程に大きく関与する大事な栄養素です。中でもビタミンB6は軽度のうつ状態の改善に役立つという報告もあります。うなぎには、ビタミンB1、B2をはじめ、免疫力をあげるビタミンA、D、EやDHA、EPA、 ミネラル（鉄、亜鉛、カルシウム）など疲れたカラダとココロを元気にする栄養素がたくさん含まれています。心身ともにバテている時に「うなぎ」。おススメです！</description>
		<pubDate>Fri,29 Jul 15:14:25 +0900</pubDate>
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		<title>ストレスで太っちゃった！・・・さて。</title>
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		<description>震災太りなる記事を見つけました。http://sankei.jp.msn.com/life/news/110621/trd11062114310014-n1.htmかくいう私もこのところやたらとよく食べるのです。身体が重い、だるいと感じ、どこか調子がわるいのかなぁと不調の方ばかり気になっていました。しかし、体重をはかると・・・増加しておりました。実際に重いのだから、だるくて当然ですね。実は食べすぎもうすうす感じてはいたのですけど。(笑)同様の話は、最近よく耳にしており、記事を読んで意外と食べ過ぎている方が、多いのではないかと感じました。「人間には、もともとストレスがかかるとそれに対して闘うエネルギーを過度にためこむ防衛本能があり、特にストレスがかかると大量に分泌される「コルチゾール」というホルモンは食欲を高めてしまう。ストレスによって脳内の物質「セロトニン」が減ってしまうと食欲のコントロールができなくなってしまうこともある」と記事にも書かれているように、動物は、外敵（ストレス）に対して「いつでも身を守るために闘う準備をしておく」ことが本能としてあるようですが、必要以上にエネルギーを溜めこんでしまうというメカニズムが、現代人にはあるようです。ストレスのはけ口としてやってしまう過度な飲食。はけ口と意識している際は、軌道修正しやすいですが、無意識で飲み食いしている場合は、変化を周囲から指摘されたり、自分で身体の重さや、だるさなどの不調を感じるなどで、徐々に意識することになります。意識したら次に起きるのは「元に戻さないといけない」という思い。しかしそれを行動に結びつけるのがなかなか難しい。「しなければいけない」という強迫的な思いから、飲み過ぎ食べ過ぎの後の「罪悪感」が生まれます。過度な罪悪感は自責の念を強くして、自己嫌悪につながりストレスになりかねません。では、どうしたらいいか。罪悪感を持つ代わりに、積極的に「食を楽しむ・味わう」という方向に意識の方向転換をしてみてはどうでしょう。ダメダメと自分に禁止令を出すと、さらにそれがストレスになって「食べてしまう」ということが・・・。人間の持つ本能としての「元に戻す力」をフル活動させるには、時間が来たから食べるのではなく、「お腹がすいた、ああ、食べたい」と感じた時においしく頂く、そうすることでストレスが軽減し、疲労した脳が活性していわゆる「健康脳」となり、異常な食行動から脱出できると横倉クリニックの横倉恒雄院長も提唱しています。http://www.kenkogairai.com/health/brain.html</description>
		<pubDate>Thu,30 Jun 11:27:56 +0900</pubDate>
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		<title>「思いやり」が「重い槍」にならないように</title>
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		<description>今回の大震災で、東北の人の我慢強さや奥ゆかしさ、ひいては日本人の「他人を思う」国民性が海外では大きく評価され、少し誇らしい気持ちにもなりました。思いやりのスタートは、相手の事（状態や気持ち）をこちらが想像することから始まります。想像するためには、「あの人はいつもこうだから」と自分が知っているその人の情報を元にしたり、「自分ならこうする」と、自分の方法を元にするなど様々だと思います。「思いやる」という行為には、相手のことを勝手に思い込んだり、自分を我慢させてしまうという側面もあります。「他人を思いやる」ために自己を過度に抑えてしまうこと、ありませんか？ 溜めこむと、怒りとして爆発したり、大きなストレスになり自分の健康を損ねかねません。ここで大事なのは、「思いやる相手」というのは、あくまで「自分が想像している相手」だということです。せっかくの思いやりが、うまく伝わっていない時は、こちら側の「勝手な思い込み」が先行して、相手のニーズに合っていない、ということが多いようです。やがて、自分の思いやりという善意に対して反応がこないことに苛立ちが出始めて、「やってあげているのに」と怒りの感情にも結びつきかねません。実際に被災地ではこんなことが起こっていると聞きました。被災されている方に「何が必要か」を確認し、相手も「不要なものは断る」という協議が出来た被災地では、具体的な支援が多く受けられようですが、あるエリアでは、寄せられた善意に対して「せっかくの思いにリクエストを入れるのは忍びない」と物資をそのまま受け入れて、かえって不要なものが出てしまい、対応に苦慮されていると。受けた方も的外れな善意だと、その思いはありがたいが、かえって迷惑。それが継続してしまうと相手に対してネガティブな感情の湧きかねません。そもそもは、善意からのスタートなのに、残念な結果になるのはもったいないですね。大事なことは、自分の想像が的外れでないかどうかの確認をすること。よりよい関係を保つためには、自分の気持ちや考えを伝え、相手の気持ちや考えを確認して、協議すること。簡単にいえば「私はこう思うけど、あなたはどう？」というキャッチボールをすることが大事だと思うのですが、いかがでしょうか。</description>
		<pubDate>Mon,30 May 13:33:15 +0900</pubDate>
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		<title>ふつうに暮らす、ふつうに接すること</title>
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		<description>震災からもうすぐ2ケ月が経ちます。被災した方を励まそうとボランティアへ赴いたり、何か役に立ちたいと感じている人に対して、知識としての避けたい表現（NGワード）の記事を読みました。（http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110421-00000017-pseven-soci現状を知らない者として注意をしておくことは、とても大切なことと思うのですが、「NGワード」といわれると、言ってはいけない禁止令のようで不自由さを感じます。十分にがんばってきた方に対して「がんばって」という励ましを安易にかけないことは大事ですが、「がんばって」という言葉そのものが悪いわけではありません。必要な時もあると思います。これをしちゃいけない、言ってはいけないということではなくて、相手の状況をよく分かった上で、そっと寄り添うことが大切なのかなと思います。相手の状況が理解できたら、もしかしたら言葉が何も出ないかもしれません。やってこられたことをいたわる気持ちがわいてきたら、「今日まで、よくがんばってこられましたね」と伝えるのもいいかもしれません。気負わず、ふつうに接することが、お互いがほっと出来ることかもしれませんね。何かしてあげたい、しないといけない、そんな落ち着かない気持ちが漂っていて、日本中がどこかそわそわしている気がします。自分の思いや感情が先走ってしまうと、どうしても相手の状況が見えにくくなってしまいます。何か行動を起こす前に、ひとりひとりがひと息ついて、ゆっくりと、まずは自分のペースにもどすことも大切ですね。</description>
		<pubDate>Sat,30 Apr 12:36:04 +0900</pubDate>
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		<title>ココロがきつい時は、カラダから。</title>
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		<description>東北関東地震で被災されました方に慎んでお見舞いを申し上げます。3月11日の大地震発生から、数日経過した現在も余震が続き、また原発事故における放射能の問題などにより東日本の広い範囲で緊張感が継続している状態です。被害を受けなかったと感じている方々も自覚していないだけで何らかの緊張をされていると思います。今、試しに、ぐっと力を入れてみてください。どこに力が入っていますか？手をにぎりしめている、歯を食いしばっている、眉間にしわを寄せている・・・そんな感じではないでしょうか？  そして、息が止まっている。これが、身体が反応する緊張の状態です。不安から起きる緊張は、特に首に強く出て、肩コリや首コリに現れ、呼吸が乱れます。首がこると脳に向かう血流が悪くなり、そのままにすると、目がかすんだり、頭痛がしたり、頭がふらついたりします。緊張しているときは、このような状態が継続的に起きているんですね。さあ、それでは緊張をゆるめましょう。こうした緊張を解きほぐすのに効果的なのが、意図的に身体からゆるめること。そう、身体から、身体から。方法としては1. 吐く息に意識して深呼吸をする2. 両腕を上にあげて後に回し、前に回す を5回づつ3. 首を手を添えて左右にゆっくり倒しストレッチする4. 入浴、カイロなどで温める 寝つきが悪くなっているようなら、睡眠時にお腹を（へそを中心に）温めるとリラックスでき睡眠できやすくなります。避難所でも積極的に体操を取り入れています。心がきつい時は身体からアプローチしていくことの大事さを改めて感じます。</description>
		<pubDate>Thu,24 Mar 10:29:45 +0900</pubDate>
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		<title>未曾有の災害でおもうこと</title>
		<link>http://www.corecode.jp/blog/archive/00066.html</link>
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		<description>大規模な地震、津波、そして原発事故により被災された皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、支援・救援に携わっている皆様に感謝申し上げます。復興は、長い日々を要することになるでしょう。一人ひとりが、自分の立ち位置でできることを着実に実行していくこと、互いに力を合わせること、そしてできる範囲できる方法で被災者、支援・救援者にエールを送ること．．私は、こうしたことをとにかく地道に続けることが大切だと今感じています。今も続く余震が引き起こす不安、被害の報道に接する度に起きる悲しみに気持ちがふさぎ、下を向きがちになりますが、こうした状況の時こそ、一人ひとりが、未来に希望を持つことが肝心だと思います。そして、そうした一人ひとり元気のエネルギーがつながり、さらには組織化されることが、復興を前進させていく力になっていくと確信しています。私が仕事を通じできること、それは、関わる企業組織の皆さんの使命感、元気を高め互いの絆を強くし、組織の活力を高め、経済活動を進展させることに少しでもお役に立つことだと心に念じ行動すること、今はそう思っています。</description>
		<pubDate>Mon,21 Mar 21:01:34 +0900</pubDate>
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		<title>目標を達成させる必殺技!</title>
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		<description>今年も早2月。早いですね~。昔から「1月は行く」「2月は逃げる」「3月は去る」といいますが、師走からあっという間に時間が過ぎて行ったような気がします。さて、今年の抱負やら、目標、はたまた夢などを年頭にたてた方も多いかと思います。1ケ月経過致しましたが、みなさんはその実現に向けてアクションを起こされていますか？ 継続出来ていますか？私自身、今年は目標や抱負めいたものが、頭の中にぼんやりとあるだけで、明文化していない分、具体的に何も動けていません。とほほそう、私はいつも新年の目標がとん挫してしまうのです。何故継続できないのか・・・ふりかえってみると年頭は気持ちも新たになり、気合いが入り、漠然と頑張れる気がして、無理な目標を立てがちでした。三日坊主とは、修行などの辛いことは継続しないことのたとえですが、無理な目標、遠いゴールは途中でうんざりしてしまい途中でとん挫してしまいます。とん挫するだけならよいのですが、何度かこのようなことが続くと「いつも自分はこうなのだ」と、ダメな自分をパターン化してしまいます。これでは、自己肯定感が低くなりがちになってしまいます。目標や抱負、夢を考えることはとてもわくわくする楽しいことです。計画を立てて頓挫している方、まだ目標を立てていない方、ここで、「なりたい自分」を想像して、まずは取りかかりやすく、継続しやすい標設定に見直されてみてはどうでしょうか。目標に段階をつけて、第1目標は何月までに、第2目標はいつまでにと、具体的に日時設定をしておくのもいいかもしれません。ひとつひとつの目標は「できそうなこと」を設定しておくのがポイント。「できる」ことから行動化して、「できている感」を積み重ねていって、「なりたい自分」に近づいている実感を持つことが大事です。やれている感覚が喜びになり、小さな努力を積み重ねることで、そしていつしか「無理だったこと」が実現でているのではないでしょうか。階段の段差は、一段一段、小さいほど楽に上れるものですよね。</description>
		<pubDate>Tue,01 Feb 11:28:00 +0900</pubDate>
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		<title>打破！打破！</title>
		<link>http://www.corecode.jp/blog/archive/00064.html</link>
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		<description>2010年は冬季オリンピックに始まりサッカーワールドカップと、スポーツで多くの話題がありました。 大相撲の白鳳の69連勝の記録更新か！？という話題もありましたね。結局、白鳳は双葉山の69連勝という大記録の壁を突破することできませんでした。偉大な記録の前に人は「これはすごい」と敬意と賞賛」をする一方で、「これ以上は誰も破れないだろう」と「無理なもの」として心理的に思い込んでしまう傾向にあるようです。つまり、「他人（凄い人でも）が出来ないから、自分もできない」と自分を値引き（心理用語でディスカウント）してしまうのです。男子100メートルにはかつて10秒の壁がありました。人類のスピードの限界としてあった10秒突破を目標として、多くのランナーが挑んでいましたが23年もの間、その壁は越えられなかったのです。しかし1983年にC・ルイスが9.9秒の平地記録を出すと、その後は、ほぼ毎年記録は塗り替えられ、現在のレコードは、なんと2009年のU・ボルトの9.58秒！不可能の壁が突破されたとたんに、「絶対無理だけど、がんばる」から「俺もやれる！」へ、モチベーションは変化し、同時に記録はドンドン更新されました。このような状況を専修大学の佐藤教授は「一人が記録を破ると集団催眠から目覚めて自分もできるんだと、心理的な限界が上のほうに広がる」のだと説明しています。自己暗示の力って凄いですね。 なんとなく閉塞感がある今の世の中で、誰かが、この壁を破ってくれないかと待っているのかも知れませんね。壁が破られたらきっと、新しい力がドンドン押し寄せてくるかもしれません。壁を破る力、あるいは新しい波に乗って発揮する力、皆さん一人ひとりにもきっとあるのではないでしょうか。</description>
		<pubDate>Wed,29 Dec 13:50:39 +0900</pubDate>
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		<title>まんじゅう怖いは、経験？</title>
		<link>http://www.corecode.jp/blog/archive/00063.html</link>
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		<description>あなたはヘビを見たらギョッとしますか？ヘビを見るなんてことは、都会では、あまりできませんが（ペットヘビが脱走！ならいざ知らず）もし路を歩いていたり、室内にヘビがいたらたいていの人は「うれしい！」と感激するのではなく、恐怖心を抱くのではないでしょうか。私は、このギョッとした経験、ナント路と室内の両方ともあるんですよ。ギョッ！ この時、生じるギョッとする恐怖心は一体どこからくるのでしょうか、過去の嫌な経験（記憶）？ それとも人間にもともと備わった本能か？ どちらだと思います？このたび京都大学霊長類研究所の正高信男教授の研究により「人間は生まれつきヘビを怖がる」という説を支持する、興味深い実験データを発表しました。http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0E1E2E39D8DE0E1E3E3E0E2E3E29180EAE2E2E2;at=DGXZZO01955790081220090000003歳児、4歳児、成人それぞれに、ヘビと花の写真を見せ、それぞれを見つけ出せる時間を計測。成人はもとより、3、4歳児はヘビを見たことがないにもかかわらず、複数の写真の中からヘビだけはいち早く見いだせ、更にかま首を持ち上げたりとぐろを巻いた攻撃的なヘビの方がより早く見いだせたといいます。思い起こせば、ヘビに咬まれた、巻きつかれた、食われそうになったという経験は私にもないので、ギョッとした思いはまさに身を守る本能だったのですね。今後は、このデータを元に脳機能を画像検査などをして「恐怖」を感じるメカニズムの研究をされるようです。恐怖は身を守るひとつの反応、無くてはならないものですが、過剰にあっては日常の生活に支障をきたします。生活や環境が複雑になった分、恐怖が元で生活に支障をきたしている方が増えてきているのではないでしょうか。恐怖のメカニズムの研究が進んで、治療や予防対策に結びついていくといいなあと思います。</description>
		<pubDate>Fri,26 Nov 11:09:40 +0900</pubDate>
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		<title>ブランドは集約に向かう?</title>
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		<description>住生活グループは事業会社5社を統合、来春すべての事業にLIXIL(リクシル)を冠すると発表。そして、LIXILの知名度を一気に上げることを期待し、横浜ベイスターズの買収を試みたが結果的に断念した。おそらくLIXILへのブランド変更は、事業ごとに時間をかけ段階的にせざるを得なくなったと推察する。もっとも、この顛末は、結構マスコミが取り上げたため、住生活グループの認識は飛躍的に高まったはずだ。20数年前、オリエントリースがオリックスに社名変更した直後、球団買収により飛躍的に知名度が上がったことを思い出す。球団買収は、確かに話題性に富み、買収後も名称やロゴの露出機会は頻繁で、新ブランド導入時のブランド戦略としては王道と言っても過言ではない。しかし、社名変更直後で認知度がきわめて低かったオリックスと、住生活グループの事情は全くちがう。住生活グループ傘下の各事業ブランドは、トステム、INAX、サンウエーブ、東洋エクステリア等、すでによく知られたブランドばかりである。こうした資産価値のあるブランドを捨て、長期的に統合ブランドを育成する戦略を選択する企業グループが、最近増えているように思う。流通グループのイオンも、ジャスコ、マックスバリュー、サティ、マイカルなどをイオンに統合する予定だそうだ。PANASONICグループからも近々SANYOブランドが消える。いずれも、長期展望に立った事業と組織のビジョンや戦略が背景にあることは間違いないと思われるが、失う資産価値と新たな投資の引き替えにもたらされる価値を読み切ることは大変困難だ。英断を下す経営者の心の内はいかばかりかと思う一方、こうした思い切ったブランド資産の集中と選択で、コミュニケーション費用の集約化と低減化を図りブランド価値を高める、といった経営判断は、到来する事業環境の厳しさを如実に物語るとともに、ブランド戦略の向かう先を示唆していると痛感する。ブランド戦略はますます重要度と困難さを増大しつつあるといえそうだ。</description>
		<pubDate>Thu,11 Nov 10:46:35 +0900</pubDate>
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		<title>「かたまった！」・・・ ほっておかないで、揉んでほぐしてリラックス！</title>
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		<description>「はぁ、肩こった〜」と、コリを感じているところをぐりぐり・・なんて経験ありますよね。長時間、じっと見つめていたり、同じ姿勢でいると、筋肉の緊張状態が続き、硬くなってしまいます。筋肉が緊張したぁ、かたまった！というのが「コリ」の正体。緊張状態というのは、身体のバランスを保つ自律神経のうち、交感神経が活躍している状態のこと。（自律神経は、車で例えるとアクセルの役割をする交感神経とブレーキのような働きをする副交感神経からなります）人のカラダは、緊張とリラックスを繰り返して、安定したバランスを育みます。でも、緊張状態が長く続くと自律神経のバランスが崩れてしまいます。「コリ」の状態は自律神経のバランスが崩れかけているサインなのですね。ところで、肩コリでこっている筋肉の代表は、背中を覆う大きな筋肉の僧帽筋と首の胸鎖乳突筋（口をイーとした時に頸に筋張るライン）。実はこの2つの筋肉だけが、脳神経の支配を受けているのだそうです。脳の伝達物質の機能不全が原因のひとつとされている症状に「うつの状態」がありますが、面白いことに「うつっぽい」と感じている多くの人は「肩コリ」を自覚されるようです。この2つの筋肉の緊張とリラックスがうまくできなくなるということと関係があるのかもしれませんね。肩コリを自覚されている方には、いわゆる揉んでみて気持ちいい肩のみならず、口をイーとした時に頸に筋張るラインをやさしくマッサージすることで、うつうつっとした気持ちから開放されるかもしれません。寝る前のぬるめのお風呂でゆっくりマッサージをしてみてはどうでしょう。 </description>
		<pubDate>Fri,29 Oct 11:49:46 +0900</pubDate>
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		<title>溜め込まずに出してみよう！...愚痴のウンチク話です。。</title>
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		<description>「愚痴聞きビジネス」が話題と毎日新聞に掲載されるやhttp://mainichi.jp/select/wadai/news/20100902dde012040011000c.htmlテレビでも同じ切り口で放送されました。今や、「愚痴を聞くこと」がビジネスになる世の中のようです。「愚痴は吐くな！」「愚痴をいうのはみっともない！」と、ネガティブな存在とされてきました。でも、ビジネスにもなってしまうほどの「愚痴」。そんなに悪者だったのでしょうか。もともと「愚痴」は仏教用語の3つの人間の煩悩（三毒）の1つ、癡（ち）から来ています。人や事象をうらやんだりする思いを強く持つことで、自分自身の行動を省みずどんどんネガティブな心を育ててしまう、言葉で表現することで思いを強化してしまう、だから愚痴を言うのは慎むべきものとされてきたようです。また他者に伝えることで悪しき方向へ伝搬する可能性もある一方、聞かされる方はたまったもんじゃない、迷惑をかけちゃいかんという日本人的社会性から、とにかく「吐いてはNG」的なものとして存在してきたようです。でも、いけないと禁じられるほどに言いたくなるのが人の常。いけないと制することでさらに溜め込んでしまうことも。愚痴は誰かに話してこそ愚痴。一人でため込んでいたら、心の中でもやもやが膨らんで、それこそ毒となって身体や心がもっと辛くなってしまうかもしれません。思いを吐きだすことで得られる爽快感を心理学では、カタルシス（浄化）と呼んでします。愚痴とは心の毒だし（デトックス）でもあるのですね。溜めないためにも、誰かにちょっと愚痴を言ってみませんか。そして「愚痴」を言って毒だしができたら、聞いてくれた相手には感謝し、いずれは同じ分だけ相手の話を聞いてあげよう、というお互い様の気持ちを忘れずに。「言ってよかった」「すっきりした」という思いと同時に「愚痴言って悪かったなあ」「なんで愚痴っちゃったんだろう」という後ろめたさからのストレスも解消し、ダブルの効果を得られるかもしれません。</description>
		<pubDate>Thu,09 Sep 12:04:31 +0900</pubDate>
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		<title>まだまだ、暑さに負けないヒ・ケ・ツ</title>
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		<description>立秋が過ぎたとは言え、まだまだ暑い日が続いています。今年は、特に猛暑のためか、熱中症の報道が多いですね。熱中症は気温、湿度などが高いときに、身体の体温調節が下手になることで起こりやすくなります。高齢者、幼児だけでなく、心臓疾患、糖尿病（循環器系）、精神神経疾患、広範囲の皮膚疾患のある方も体温調節が下手になっている状態といえますし、睡眠不足や疲労感から感覚が鈍っている方も下手になっている可能性があります。夏は外気温と室温との差、外気と内臓との温度差（暑いから冷たいものを摂るため）、熱がこもった頭と冷えた手足との温度差など、身体にたくさんのアンバランスが生じています。体温調節機能を高めるためには、体内の温度差を小さくすること。つまり冷えから温めることで、体内の循環をよくし、温度差をなくすことになります。ぬるめのお風呂で身体全体を温めたり（腰までのお湯でもOK）、冷えたお腹を味噌汁などで温めるなども有効です。薬味であるショウガやみょうが、ネギなども温める作用がありますので、薬味を食べるくらいの気持ちで、たっぷり入れることもおススメです。また、頭に熱がこもっているときは、頭を冷やし、足をマッサージするのもいいでしょう。クーラーをかけたままお休みになる際は、くるぶしまでかかる靴下（木綿やシルクなら暑くない！）をはいて寝ると、冷えすぎず、朝のだるさが軽減されますよ。身体が適度に温まった状態で、部屋の温度を27~29度程度にすると、とってもリラックスして、うとうと安眠できます。</description>
		<pubDate>Wed,18 Aug 11:16:30 +0900</pubDate>
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		<title>アゲアゲのリフレーミングのすすめ</title>
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		<description>今年もまた夏がやってきました。「暑い夏が来た！」と、ウキウキする人もいれば、「暑いよ・・・・。」と、うんざりする人もいます。自分の感覚に、良いも悪いもありません。でも、ちょっと気持ちがへこんでいる時というのは、ネガティブな表現が多くなりがち。「〜できない。ダメ。無理。」なんて、言い続けると実際にダメな方向に意識が向いてしまうので、ダメな方向で実現してしまうことが多いようです。自分が好ましくない事が実際に起こってしまうと「ダメかもしれない」から「やはりダメ」と、ダメモードを強化してしまいます。そんなとき、悪循環脱却＆気持ちをあげる方法として「リフレーミング」があります。リフレーミングとは「出来事の意味の枠組みをはずして違う枠組みでみること」とされていますが、ここではシンプルに「良いように言い換えてみる」ことをお勧めしたいと思います。例えば、否定的な言葉を肯定的換えてみましょう。よく言われるのが、「もう半分しかない」→「まだ半分もある」ですが、その調子で、・「人付き合いが悪い」→「自分の世界を大切にしている」・「偉そう」→「存在感がある」 ・「あきらめが悪い」→「最後まであきらめない」・「太っちょ」→「安定感がある」受け身的な表現から自分軸で言い換えてみる・「ふられた」→「他の人に譲ってあげた」・・・いかがでしょうか。表現をちょっと変えるだけで、自分の気分が変化してきたら、イケルモードにスイッチがオンされたということです。 悪循環に落ち込みそうな時、気分を変えたい時にやってみていかがでしょう。</description>
		<pubDate>Tue,20 Jul 13:59:27 +0900</pubDate>
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		<title>生きる、ちから</title>
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		<description>6月に入り、梅雨の季節がやってまいりました。今年は気候や気温が暦の通りに定まらず、アップダウンの多い年。衣かえのタイミングが難しかったのも記憶に新しいですね。 さて、そんな移り変わりやすい昨今の気候の中、6週間分の気温を記憶し自分のデータベースから最適な時期に花を咲かせるという驚きの植物がハクサンハタザオ（写真）気温が短期間に上下しても、それに惑わされず季節に応じて花を咲かせる秘密が解明されこのたび発表されたとのこと。http://www.asahi.com/science/update/0608/OSK201006080083.html生育が気候に左右されやすく、根を張った場所から動くことができない植物にとって、外界環境に上手に合わせ、判断することはいのちをつなげられるかどうかの大事なこと。植物に、いのちをつなぐためのこんな凄い力があったなんて驚きですね。 私たち人にも、呼吸、体温、血圧など体内の環境を一定に保つ恒常性維持機能という、いのちを守る大きな力があります。この機能を維持するのに重要な役割をするのが全身の機能をコントロールしている自律神経。自律神経のバランスが乱れるとさまざまなトラブルが起きることはよく知られています。自律神経を正常に機能させるのに良い方法が、頭で考えるのではなく五感で感じること。つまり、外から得た情報だけで処理するのではなく、自身の感覚で感じて対応すること。たとえば、お天気予報だけに頼らず、膝が痛いとか髪がちぢれるとか、自分なりの天気が悪くなるサインに注目してみる。時間が来たから食事摂るというスタイルではなく腹時計にゆだねてみるとか。このハクサンハタザオのように自分を守る本来の力をもっと意識して、日常生活を送ってみてはいかがでしょう。</description>
		<pubDate>Tue,15 Jun 14:09:56 +0900</pubDate>
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		<title>たかがスローガン、されどスローガン</title>
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		<description>「目の付けどころが、シャープでしょ」は、シャープという会社のブランド・エッセンスを集約した表現だと感心していました。シャープのロゴと一体で表示(いわゆるタグライン)し、広告展開等を通じ多くの消費者に浸透してきた、ブランドの約束といえるものでした。おそらく多くの消費者は、シャープの商品には抜本的な斬新さではないけれども、ちょっとした工夫による意外性を感じていたのではないでしょうか。しかし、ここ数年、液晶テレビあたりから、シャープから連想するものが変質してきたように思います。世界市場でのシェア争いに勝つための戦略が重視され出してから、私は次第にこのスローガンと実体とのギャップを感じるようになりました。さらに、ソーラー発電での世界戦略などが目を引くようになり、その傾向に一層の拍車がかかりました。シャープ・ブランドの方向性の舵を取る時期にきたな、と感じていたところ、今年のはじめから、広告から「目の付けどころが、シャープでしょ」が消え、「目指してる、未来がちがう」に取って代わりました。本質は通底していますが、シャープが目をつけているスケールの違いが際だっています。ブランド・スローガンは、ブランドが目指していること、約束することを端的に表現する大切な道具です。シャープの例にみられるように、事業戦略にともないブランドの表現をリニュアルすることで社内外の関係者の知覚・認識の変容をはかる効果は、侮れないと思います。</description>
		<pubDate>Fri,07 May 11:29:55 +0900</pubDate>
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		<title>風薫る季節、今から、いい汗をかこう！</title>
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		<description>新緑が目に眩しい季節になりました。木々の緑と青い空、そして風がここちよいと、気持ちまでうきうきしてきますね。この季節、ウオーキングやジョギングを始める方が多いというのもうなずけます。身体を動かして汗をかくと風が気持ちよく、ほてった身体を自然にクールダウンしてくれます。体温が上昇すると体温を下げるため、皮膚表面から水分を蒸発させるために、血液中の水分が汗腺に送り込まれます。この時水分と一緒にミネラル分も送り込まれてしまうため、汗腺に取り込まれたミネラル分は血管に再吸収され、わずかな塩分を含んだ水分だけが汗として皮膚に排出されます。この再吸収機能が正常に働いた汗は、さらりとしていますが、あまり汗をかく習慣がなく機能が低下している場合は、塩分を多く含んだべとべとした汗が出ます。汗をかく習慣を持つことで、体温調節がうまくいくことはもちろん、身体に必要なものまで排泄することがなく、熱中症の予防にもなります。さらりとした汗は、速乾性もあり、スカッと爽快感もあります。汗が心地よい今の季節から、いい汗をかく練習をしてみませんか？運動の際には水分、塩分の補給もお忘れなく！</description>
		<pubDate>Fri,07 May 11:05:04 +0900</pubDate>
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		<title>ブランドはブレンドできる？</title>
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		<description>パナソニックグループのサンヨー電機が、ブランドビジョン(のスローガン)、”Think GAIA”を4月10日から掲げなくなりました。http://jp.sanyo.com/news/2010/04/10-1.htmlニュースによると、その理由として、社内にこの思想が浸透したこと、そしてこの表現がパナソニックグループの100周年ビジョンの方向性を示す表現―「環境革新企業」と同一の方向であり、表現の重複を避けるという2点を挙げています。このスローガンを採用した当時、サンヨー電機の経営のごたごたがありました。勝手な憶測ですが、「社内外に残っている経営的な不評の記憶を一掃したい」とか「グループ経営を強化したい」といったことが、スローガンを掲げなくなった背景にありはしないでしょうか。Eneloopをはじめとした商品開発から組織活動全体に及ぶ環境重視の姿勢が、SANYO =”Think GAIA”=「環境へ先進的に注力しているメーカー」というブランド・イメージをようやく形作り始めたところだったので残念です。確かに、グループ内で商品・事業分野で重複があり、長期的にパナソニックとSANYOの2つのブランドをどのように方向付けて育成するのか、簡単ではないと思います。ただ、今回の決定は、SANYOブランドの資産価値を損ねることになるのではないか、と懸念します。このコラムをお読みいただいた方のご意見をお待ちしています。</description>
		<pubDate>Thu,15 Apr 11:07:46 +0900</pubDate>
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		<title>カラダはちゃんと守っている</title>
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		<description>先日、打撲や骨折時に痛む場所を「さする」という動作には、損傷した神経回路を修復する効果がある」という記事を読みました。ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスに論文を掲載した、群馬大学の柴崎講師によると「さする行為には、神経再生を促そうという無意識な意味が込められているのではないか」とのこと。確かに「イタっ！」と感じた瞬間、患部を無意識に押さえ、なでさすっていますが、それが損傷した神経回路を修繕してくれていたなんて驚きです。「昔からなんとなくやっている」ことにもちゃんと意味があり、この場合、まさに手当てをしていたのですね。ここ数年、脳神経や細胞レベルの研究がドラマチックに進化し、多くの発表がなされています。身体感覚的には「楽になるからやってるだけ」ということについて、後から科学的な根拠が発表されて面白いなあと思います。さて、こころが痛い時、あなたはどこをさすりますか？頭でしょうか？ 胸でしょうか？ ほっぺたでしょうか。きっと、そっと手を添えたところが、痛みを感じているトコロなんでしょう。</description>
		<pubDate>Wed,14 Apr 10:32:01 +0900</pubDate>
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		<title>ほどよい「あがり」かた</title>
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		<description>4年に一度の冬のオリンピック、数々のドラマがあり感動の毎日でした。アスリートの強さとは、いかに上手に「あがる」ことではないかとキム・ヨナ選手を見て感じました。「あがる」とは緊張すること、つまりストレスなのですが、以前も書かせていただいた（09・2月「ストレスって何？」）ようにストレスは、多すぎても、無くてもいけません。あがり過ぎてしまうと本来の力が出ませんし、かといって緊張感が少ないと、よいパフォーマンスができません。あがる（緊張する）ことはとても大切で、決して敵ではないのです。要はあがり過ぎないことが大事です。あがっていることを感じると更にあがるってしまうこと、経験ありませんか。「あがる」ことをネガティブにとらえず、一度「あがっている自分」を客観視してみましょう。さて、そこであがり過ぎない対策を心身両方からやってみましょう。オリンピックでも、いい結果を出した選手の皆さんは「これだけ練習してきたのだから」とか「自分を信じて」とか「心」の部分では、自分自身を鼓舞したり落ち着かせたりしていました。 「身」の部分では、自分自身のリズムである「呼吸」を乱さないこと。浅田選手の見事なスケーティング後の緊張感、しかしキム・ヨナ選手の呼吸はスケーティングの最後まで乱れる事はありませんでしたね。「あがる」ことを味方と捉え、じょうずにあがってみてはいかがでしょう。</description>
		<pubDate>Fri,05 Mar 13:59:19 +0900</pubDate>
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		<title>今年の総決算にねぎらいを</title>
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		<description>今年も残りわずか。この時期になると今年1年を振り返る記事や番組が多く見受けられます。今年の流行語大賞は「政権交代」漢字は「新」でした。長引く不況や不安の中での政権交代に、多くの国民が期待をしたということでしょう。さて、あなたにとっての今年の10大ニュースはなんでしたか？漢字一文字で表すと、どんな字が浮かんできますか？今年の総括をしたあとは、お世話になった人やことがらに感謝。そして自分自身にねぎらいの言葉のプレゼントをしてみてください。ねぎらうとは「苦労・尽力などを慰め、感謝する」こと。「1年間、よくやったね！」でもいいですし、具体的なことが思い出されるのであれば、そのことを特に褒めてあげるのもいいでしょう。結果もさることながら、とくにその労力とプロセスに対して褒めてあげてください。褒めるコツは、褒められるところだけを見ること！ 褒められないところは徹底的に無視していいです。自分に褒められると、気持が癒されて、不思議と活力が沸いてきます。1年の締め括りに、是非「1年の自分を褒める」を味わってみてください。</description>
		<pubDate>Mon,28 Dec 20:56:08 +0900</pubDate>
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		<title>切り替えの10月</title>
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		<description>9月決算の企業・団体も多く10月から新期のところも多いようです。心機一転とはよく言ったもので、切り替えて振り返ることで、新しい心持ちで取り組むことが出来るようになります。時間をのんべんだらりと使わない、悪循環を断ち切るにも「切り替える」ことはとても大切です。ストレスをため込まないためにも同様のことが言えます。例えば、仕事は終わったのに、帰り道に「明日はあれをやらんといかんなあ。これもしなきゃなあ」などと仕事の事をつい思い浮かべていませんか？気持ちや頭を仕事モードからプライデートモードに切り替えることが、上手な気分転換のコツです。たとえば・・お気に入りの香りの石けんで手を洗うちょっとリッチなコーヒーを楽しむ帰り道に一駅歩く音楽を聴く好きな場所に立ち寄るなどなどご自分なりの切り替えの儀式（と言うほどのものではないですが、スイッチみたいなもの）を持つと意識的に切り替えられるようです。「忙しくって家で仕事をやらなきゃ追っつかない」という方もいるでしょう。そんな場合でも、仕事は何時までと決め、モード切り替えされることをオススメします。その方が、集中力が上がり、作業効率もUPしているかもしれませんよ。</description>
		<pubDate>Fri,09 Oct 12:50:06 +0900</pubDate>
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		<title>元気のミナモト</title>
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		<description>元気ですかーっ？！と、言われたら、今のあなたは何と答えますか？元気りんりん、まぁまぁ元気、ちょいバテ気味・・・さて、いかがでしょうか。ところで、元気とは何でしょう。東洋医学で言うところの「元気」には3つあります。1.	持って生まれた元気 これは先天の気、と言って親からもらったエネルギーのこと2.	食べ物によってもらう元気これは後天の気、と言って生まれてから頂く食べものから得られるエネルギーのこと3.	呼吸によって取り入れる元気自然界の気、人から得られる気など、肺のみならず皮膚からも取り入れています＊気の解釈は難しいですが、ここではエネルギーと考えています。持って生まれた元気に後から自分でプラスする、エネルギーで元気の大きさ、質も変わって来ることになります。夏は、特に冷たいものを取りすぎたり、食欲が低下して1.のバランスが崩れがち。さらに2.についても、暑いために外にいる時間が少ない分、冷房の効いた室内に長く居ることが多く、偏った空気を取り入れてしまいがちに。こんなふうにバランスを崩した分のツケ（疲れ）がたまり、いわゆる夏バテと言われる症状が出てくると言われています。残暑がまだまだ続くこの時期、自分の元気をはぐぐむために、身体に取り入れる食べ物や空気をちょっと意識されてみてはいかがでしょうか。</description>
		<pubDate>Fri,21 Aug 14:10:07 +0900</pubDate>
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		<title>“ラジオ体操”をやってみたら…肩こり、腰痛、うつうつ気分が吹っ飛んだ？</title>
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		<description>子どもたちは夏休みまっただ中。朝から元気な蝉の声を聴きながらラジオ体操に励む光景・・・。これは昭和のノスタルジーではなく平成の現在も続いています。ラジオ体操は昭和3年（1928年）に、健康保持と体力向上をめざしてスタートし、今年で81年目。こんなに長く親しまれ継続しているわけは、ラジオ体操のメニューにあります。ラジオ体操第一はたった3分間の体操ですが、なんと13種類の動きで構成され全身の筋肉のほとんどを使うように考案されています。私たちが日常生活で使う筋肉や関節は全体の3割程度しかなく、哀しいかな使わないと筋肉はだんだんと衰えてきます。忙しい毎日、運動しなくちゃと思いながら、どうしても大げさに考えてなかなか行動できないあなた。ちょっと早起きしてラジオ体操をしてみませんか？朝日を浴びながら、全国何万のどこかの人と一緒に体操をしていると感じると、なんだかワクワクしますね。早起きして朝日を浴びることで、体内のリズムが整い、不眠解消にもなります。体を動かす習慣がつけば、体シャッキリ、気持ちスッキリ、いつの間にやらストレス解消も。◇ 体力の心配な方向けの「みんなの体操」もオススメです。http://www.jp-life.japanpost.jp/health/radio/hlt_rdo_index.html◇ 「ラジオ体操」の放送はNHKラジオで全国一斉に放送されています。ラジオ第1放送 6:30〜6:40	ラジオ第2放送 8:40〜8:50	12:00〜12:10	15:00〜15:10日曜日はラジオ第1放送のみです。	◇ 全国のラジオ体操の会場（これ以外でも地域で実施）http://www.rajio-taiso.jp/◇ 会場に行くのは無理！ 朝のその時間は無理！ という方には、CDでいつでもどこでも、もお勧め。</description>
		<pubDate>Fri,31 Jul 12:35:47 +0900</pubDate>
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		<title>今こそバックキャスティングでビジョンづくりを</title>
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		<description>「私たちは、50年後こういう国にしたいと思っている。ですから、今この施策を打っている」これは、確か中国の政府要人の話だったと記憶しています。現状にとらわれず、「すべて思うとおりになるとしたら、どのような姿にしたいのか？」を想い描きビジョンとして設定、その上でその実現のために今取り組むべき施策を実行する。こうしたアプローチを「バックキャスティング」といいます。それに対し、現状認識から長期目標を設定するアプローチを「フォアキャスティング」といいます。直近の世界情勢に象徴されるように国家や企業を取り巻く環境が激変する今世紀、10年後の環境を予測することは至難です。こういう時代こそ、国はもちろん、企業もバックキャスティングでビジョンを構想し、その実現に向けた数年毎のマイルストーン、ロードマップを策定、その上で今取り組むべき課題を明らかにする、中期計画を策定する、といったバックキャスティングのアプローチを大切にすべきなのではないでしょうか。ところで、現状の課題抽出とその解決にフォーカスするいわゆるギャップアプローチに馴染んでいる企業の方々にはこうしたアプローチに多少の違和感があるのも否めません。だからこそ、バックキャスティングでのビジョン策定には、右脳にもおおいに働いてもらう体験型のワークショップが有効です。このことを、最近、手がけている「ビジョン策定のワークショップ」で痛感しています。   </description>
		<pubDate>Tue,07 Jul 14:30:08 +0900</pubDate>
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		<title>男にだって更年期はある…さ</title>
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		<description>最近、「男にだって更年期障害があるらしい」という話をちらほら耳にします。本来「更年期」とは、女性の閉経を区切りに女性ホルモンの減少により起きた身体的変化が安定するまでの時期を言い、女性特有のものとされていました。しかし、男性も年齢を重ねるに従い、男性ホルモンが減少してくることがあり、ということは「男性にだって更年期がある！」と言えそうです。特に女性に比べて、男性の男性ホルモンの減少は非常に穏やかで、40代〜50代にかけ徐々に減少していく傾向にあるようです。「何となく〜」から「最近おかしいなあ」と少しずつ感じてくるのはそのせいかもしれません。40代、50代、60代の働き盛りの皆様、こんな症状ありませんか？  ○ 体力、筋力が落ち、すぐ疲れてしまうなあ。  ○ やけに怒りっぽく、イライラするっ。  ○ やたらと物忘れが激しいし、集中できない感じがするなぁ。  ○ 眠りが浅く、すぐ目が覚めちまう。  ○ 憂鬱な気分が抜けない。  ○ パートナーとなんだかうまくいかないなあ。  ○ やけに汗かくなあ。暑くもないのに・・・。  ○ おしっこのキレが悪いっ！男性の更年期障害は自律神経症状よりも、精神神経症状として現れることが多く、社会人間として重要な責任を持つ年代のために陥りやすい中高年のうつと非常に良く似ていて区別が付きにくいようです。「あれえ、俺はうつなのかあ〜？」と不安になる前に、なんだか「調子が悪いな」と感じたら、まず、ご自身が気になる箇所を受診してみてください。（例えば・・・血圧が高いのが気になれば循環器、忘れっぽいなら脳神経科など。あるいは、かかりつけ医から紹介してもらう方法もいいですね）その結果，特に身体的な異常が見られなければ（おめでとうございます）「今までのような無理がきかないのだな」という事を自覚して、これを機会に、ライフスタイルの見直しをしてみませんか。家族と過ごす時間を増やしたり、趣味やスポーツなどを楽しむ様に心掛けることも必要かもしれませんね。何より早めに身体のサインに気づき、対応されることが大切です。</description>
		<pubDate>Tue,07 Jul 14:25:13 +0900</pubDate>
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		<title>ブランドづくりは、組織づくり?</title>
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		<description>ナイキ、アディダスなどのグローバルブランドにOEM供給していた中国の靴製造会社が、このところの急速な受注減を契機に、自社ブランド靴（ex.Raidica）の国内市場向け販売に力を入れているそうだ。製造の品質、靴の機能性には自信があるが、それだけでは消費者に選択してもらえない、ということで、ブランドデザイナーを大巾に増員したとのことだ。機能価値を超える情緒的な価値を高めることをねらった当然の施策ではある。顧客に継続的に選ばれるようになるためには、「消費者に支持される独自の世界観」を築き、デザインの品質を高めることが欠かせない。そして、ブランドとして評価されるためには、その世界観が顧客の価値観と共鳴するレベルまで到達することが必要である。その商品を選択することが「自分に合っている」「自分らしさ」を強化する、といった価値が大切で、「自己表現価値」とも呼ばれている。ところで、その世界観は、商品の提供企業の有り様に根付いていなければ、顧客に見透かされてしまう。強固なブランドを確立している企業は、提供する商品・サービスにとどまらず、あらゆる活動でブランドを体現している、と感じさせるところまで組織文化を醸成し続けている。「ブランドづくりは、組織づくり」が要諦といわれる所以だ。しかし、組織の隅々まで、ブランドを支える価値観が体現されている状態をつくり、維持し続けることは並大抵のことではなく、また短時間でできるものではない。では、どう取り組んだらよいのか。これに応える適切なアプローチ、それが「インナーブランディング」である。</description>
		<pubDate>Thu,18 Jun 15:55:43 +0900</pubDate>
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		<title>上を向いてあるこう！</title>
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		<description>突然ですが、気持ちが何となく落ち込んでいる人の様子を演じてみてください。・・・肩を落とし、頭がうなだれ、視線は下に、眉や口角がへの字に、、、とすべて下降しているのがわかります。おそらく、誰しも経験があるから「落ち込んだ感じ」がすぐ出来るのかもしれないですね。そして、演じただけで、なんとなく落ち込んだ気になってくるから不思議です。気持ちが落ち込んでいるときは、体も落ち込みを表現しますが、気持ちが落ち込んでいなくても、落ち込みの様子を体にさせると落ち込みモードになっていきます。みごとに体とこころは一体なんですね。ということは…それを逆手にとるのも一つのテ。気持ちが落ちている時に、体（姿勢）を少しでもアゲアゲ状態にしておくと、下降気味の気持ちを少しはあげることが出来るということになります。そこで、おすすめしたい簡単なアゲ状態に向ける方法。それは「上を向く（視線を下に落とさない）」ことです。歩いているときに、どこを見ているか意識してみてください。視線を落とさないで視線は上に。疲れている時こそ意図的にやってみましょう。新緑が生き生きと見えてきたらもう大丈夫。</description>
		<pubDate>Tue,26 May 12:23:11 +0900</pubDate>
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		<title>この眠気、だるさ。。どーしたらいい？</title>
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		<description>春は、冬の寒さに耐えていた動植物たちも、目覚めて、活動を開始します。わたしたち人間も、新学期、新年度など、なにかとスタートを切る時期ですね。なのに、ぽかぽかと、よい陽気になるせいか、なんだか眠く、けだるい感じがありイマイチパワーが出ないなんてことを聞きます。それはなぜなのでしょう？人（脳）が眠気を感じる時期は、最低気温6度から15度ぐらいの時期であるとしています。この気温は、東日本や西日本の太平洋側では、ちょうど3月末から5月の中頃に当たるので、どうしても眠気を感じてしまうようです。また、この時期の人の体は、寒さから解放され新陳代謝が盛んになり、その分ビタミンやカルシウムなどの栄養素もたくさん必要となります。眠気やだるさの解消には、適度な緊張感が良いようです。足りない栄養（青い野菜など）を補い、食べ物の苦味などでぴりっと刺激を与え、大事な時に睡魔が襲ってきたら、手を冷やすという刺激を与えると、またまたシャキンとします。仕事中など可能であれば、中座されて手を洗うというのもお勧めです。</description>
		<pubDate>Tue,28 Apr 14:52:52 +0900</pubDate>
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		<title>ブランドのための10年史</title>
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		<description>起業してから10年。この時期にある意味の「踊り場」を迎える傾向が多いように感じます。例えば、入社3年未満の社員が全体の半数を超え、社員として行動する上で大切にしてもらいたいことが共有されにくくなった。例えば、仕事、組織、顧客などに対する価値観がバラバラになってきて、これまでの成長を支えてきたDNA(競争優位を支える組織文化特性)が薄まってきた。例えば、何となく組織の求心力が弱まった感じがする。等々、経営に関して転機が訪れたとも言えそうです。この時期、事業、組織の将来を展望し、大きな舵を切るタイミングを迎えた会社には、CI導入のご検討をお勧めしています。一方、これまでの理念やDNAを力強く継承しながら、組織を強化し、社員のモチベーションや誇りを高めたい場合に、お勧めしたいのが、「ブランドのための10年史」です。「ブランドのための10年史」は、これまでの10年間の成長を牽引してきた原動力、DNAをエピソードなどの物語にして、冊子、映像にパッケージ化し、伝えていくためのツールです。将来に向けた組織の強化、ステークホルダーとの関係強化を図るツールとして、全社員に配布したり、社内ワークショップやステークホルダーとのダイアログ(対話)などで活用してみてはどうでしょう。経営環境が加速度的に変化している今日では、10年という歳月の中で、多くの社員が変化に富んだ体験をしている場合が多いのです。従来の「社史」は過去の記録ですが、「ブランドのための10年史」は、その後の10年にしっかりした企業ブランドをつくっていくための活動に有効なツールです。ご関心を持たれた方は、お問い合わせください。</description>
		<pubDate>Thu,16 Apr 19:09:34 +0900</pubDate>
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		<title>ストレスを味方につける</title>
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		<description>先日「バイクを運転することで脳トレとストレス軽減ができる」という研究報告の記事http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/04/news070.htmlを見つけ非常に面白く読みました。オートバイを運転する生活習慣があることで、脳の空間処理能力や記憶が上がり、またストレスも軽減されるという内容なのですが、バイクに乗る、運転をするという事は、四方をガードされている車の運転と違い、事故に遭遇すれば命とりになりかねない、危険で、緊張を要する行為であり、ある意味ストレスになりかねません。しかし、この緊張感を味わうことが適度なストレス（刺激）となり、自分自身のストレス対応力（耐性）があがり、対応するためにその付随する機能も向上するようです。前回ストレスを「刺激」としてとらえ、その対応と克服により自分自身のストレスの対応力を上げていくことが、自身のステップアップにつながると書きましたが、証明ができたかなという研究報告でした。筆者は中年になってバイクに乗るようになりましたが、乗るたびに緊張があり、自身のコンディションを感じ、また運転能力の限界を感じていました。安心して運転できることをめざして、まず「怖い怖い…」を克服しようと練習をすることで、過度のストレスはとれてきたのでしょうか。逆に以前よりテクニックは向上したと思います。不思議なことに風邪もあまりひかなくなりました。別にバイクの運転までいかなくても、ご自身のよい刺激を見つけてストレス対応力をあげてみてはいかがでしょうか。</description>
		<pubDate>Wed,18 Mar 14:17:48 +0900</pubDate>
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		<title>これぞアイデンティティ経営！</title>
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		<description>卵の卸売りを生業に40年以上の歴史がある徳島の小林ゴールドエッグという会社をご存じですか。NHKの番組で先日紹介されたこの会社は、養鶏場を持たず複数の養鶏場と取引しているため、扱う卵の品質や大きさ、種類にばらつきかあることが弱みでした。4年前、父親から引き継ぎ社長に就任した小林さんは、「弱みもアイデンティティなんじゃないか」と考え、「料理別たまご」のアイデアに行き着きました。「ばらつきは、多品種」と発想を変えることで、弱みは強みに転換。試食や養鶏場との意見交換等の試行錯誤の末、現在、約10種類の料理用たまごを商品化しています。「品質にばらつきがある」というたまごのおろし専業の宿命のような特性から逃げずに、その存在の意味、意義を考え抜き、新たな企業価値を見いだした、これぞアイデンティティに根ざした経営の典型だ!、と思わず感動してしまいました。一般的には、競争戦略というと業界の中の共通尺度で競争力を比較するなかで、相対的な弱みを克服し、強みを育むことと捉えがちです。しかし、みなが同じ考え方で弱みと強みを捉えていたら、理論的には、各社の個性は限りなく薄まっていくことになります。その結果、価格競争にさらされるというジレンマに陥ることになります。小林さんのように、業界では弱みと思われていることを、これまでとは異なる視点、とりわけ顧客の視点から観てみることで、他社の追随を容易に許さない圧倒的な競争優位のポジションを獲得することが可能になります。その出発点が、小林さんの場合、自社のアイデンティティを一旦そのまま受け入れ、業界的には弱みと見なされることを「持ち味」と認識することだったといえます。番組からは社員の誇りとやる気の高さが伺えました。この会社からしばらく目が離せなくなりました。ブログを時々見に行くことにします。http://www.cgegg.co.jp/</description>
		<pubDate>Fri,13 Mar 17:25:07 +0900</pubDate>
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		<title>今こそ、組織を強くするチャンス</title>
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		<description>事業の外部環境が当分好転しない、と観測されている昨今こそ、内部環境をよくするチャンス。こうした時期に組織を強化することに注力すれば、マクロ環境がよくなったときに、飛躍ができる。ところが、今回の金融、経済の危機的状況は、多くの企業で存続のために人の合理化にも手をつけざるを得なくなっている。社員は雇用の不安につきまとわれ、社内の一体感や求心力は低下、モチベーションも高まらない傾向になりがち。これでは、組織はむしろ弱体化する恐れがある。では、こんな状況下に、組織を強化するにはどうしたらよいのか。その一つの答えが、いわゆる「エモーショナルキャピタル」(一橋大学大学院商学研究科の伊藤邦雄教授が提唱)を高めることだと思います。社員の情感に働きかけ、意欲や誇りを高めることで、一人ひとりがもともと持っている能力を、また組織が潜在的に持っているチーム力を最大限に引き出すことです。インナーブランディングは、「エモーショナルキャピタル」を高める最適なアプローチです。ご関心を持たれた方は、一度お問い合わせください。</description>
		<pubDate>Mon,16 Feb 14:25:40 +0900</pubDate>
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		<title>ストレスって何？</title>
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		<description>あなたは今ストレスを感じていますか？あなたにとってストレスは、なにですか？今や日常会話やCMでもストレスという言葉が日常的に使われています。医者に行って検査をしても何も原因が見つからないと「ストレスからでしょう」なんてあっさり片付けられてしまいます。・・・では、そのストレスって、一体何モノ？ストレスとは、もともとは機械工学の専門用語であり「外力が物体に加わった場合のゆがみ、不均衡」という意味をもっていましたが、この概念を医学の世界（身体に与える影響）に初めて用いたのが、カナダの生理学者のハンス・セリエ(1907-1982)でした。「外部からの刺激に対するゆがみ（反応）の状態」をさしますが、現在ではストレスの元である、ストレッサーも含めて、ストレスと呼んでいるようです。ストレスの種類としては、1 物理的ストレス：気温（寒暖）、音（騒音、聞き流せない音楽）など2 化学的ストレス：環境汚染などの有害物質や食品添加物、アルコール、ニコチンなど3 生物的ストレス：細菌やウイルス、花粉などアレルギーなどによる炎症、感染4 身体的ストレス：病気や怪我、過労5 社会的ストレス：人間関係、転職、出世、結婚・離婚など日常的に、使われているストレスの意味合いは、良くないもの、ネガティブなものとして表現されていますが、必ずしも悪い刺激だけとは限りません。ストレスは自分に与える刺激のことなので、その刺激に対応・克服できればステップアップの源泉となります。要は、対応不可になるほどの過剰なストレスが悪玉となるのですね。簡単にできるストレスチェック：http://www.stresscare.com/info/checkstr.html</description>
		<pubDate>Mon,02 Feb 11:57:48 +0900</pubDate>
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		<title>ふりかえる</title>
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		<description>歳を重ねるごとに時間の経過が早くなってきた、という気持ちになることはありませんか？「時間の長さの主観的評価は、人の年齢の逆数に比例する」この経験則を心理学でジャネーの法則と呼んでいます。例えば3歳の子どもの1年は、その子の人生の1/3だけど、50歳の大人の1年間はその人生の1/50ということになります。同じ時間の長さなのに、年齢に応じ（経験則）変化するのですね。これからも、1年の経過の速さを思い知らされる、ことになっていくということですね。とはいえ、日常では実際の時間の経過を感じる間もなく過ぎていきます。そこでお勧めしたいのが、どこかで時間を止めること。 もちろん時間は止めることは出来ませんから、自分でふと立ち止まってみること「ふりかえる」ことをしてみては如何でしょうか。ワークショップの後（最後のワーク）にも「ふりかえり」という事を行います。「ふりかえる」という事は、文字どうり「過去を見て、検討する」という意味で、一旦客観的に一度自分の中で、結果や状況を検証しその時の感情も見直し、そして評価してみる。その作業を自身で実施して、「ふりかえり」の場で参加者全員の前で語るというのがワークショップにおける「ふりかえり」です。 語ることで、自分でも思ってもいないことを表現したり、その場で気付くこともあります。ワークショップでの「ふりかえり」は、そのワークに参加した自分の検証と実感（確認）ができる大切な時間です。自分が過ごした1年をふりかえることができる、年末年始。 1年のお疲れさまと、新年の抱負を考えるにも「ふりかえり」は如何でしょうか。</description>
		<pubDate>Tue,30 Dec 00:32:20 +0900</pubDate>
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		<title>目は口ほどにものをいい</title>
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		<description>病院での受診の際に女性型のアンドロイド（人間を精巧にまねて作ったロボット）を医師のそばに置いて、患者の診察時の満足度を調査する実験（アンドロイドの陪席によるコミュニケーションへの心理的影響）が大阪大学の研究チームでありました。アンドロイドが患者の動きに同調して微笑んだり、うなづいたりする場合は、患者の満足度があがり、医師に同調したり無表情の場合は満足度が低いという結果が出たそうです。さて、人とコミュニケーションをとる際に、「どうも話すのが下手で・・」と苦手意識をお持ちの方が結構いらっしゃいます。「うまく話せない」「いい表現がうかばない」など、伝えたい話の内容表現にお困りのようです。コミュニケーションには、話の内容（言語）、口調のトーンや速度(聴覚)、身体表現（視覚）の3つの要素があり、メッセージが発せられた際の相手への影響として研究された“メラビアンの説”によると、話の内容は7％声の調子速度（聴覚）は38％身体表現55％というのです。つまり、あなたが一生懸命考えた話の内容よりも、あなたの話し方や身振り、表情などの視覚の情報が、相手とっては多くの影響を与えているのです。診察場面でのアンドロイドの研究結果でも出ているように、人とコミュニケーションを取る際に大切なのは安心感なのだとすると、相手に対して、にこやかにうなづくということから始めるといいのかもしれませんね。</description>
		<pubDate>Fri,24 Oct 14:03:56 +0900</pubDate>
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		<title>海外進出で痛感するブランドの大切さ</title>
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		<description>BtoB企業は、国内で固定客を相手に安定した商売が継続している間は、ブランドに関心が薄いようです。ところが、いざ顧客を開拓する、特に海外に進出する、といった方針に転換したとたんに、ブランドの大切さに気づく傾向があるように思います。つい最近のニュースによると、日立製作所の鉄道車両事業が海外でそのことを痛感しているようですね。「HITACHI」は国内では認知度抜群のブランドであり、鉄道車両事業は国内市場で安定した顧客関係で事業が成立してきた歴史が長いだけに、ブランド戦略はおそらく必要がなかったのでしょう。しかし、海外では「鉄道車両」と「HITACHI」の結びつきは関連業界の中でも決して強くなさそうです。ブランドが確立していれば、納入業者の選定の最初から、有力候補としてノミネートされるのですが、現状では、「HITACHI」がこの分野でいかに先進的で高品質の技術を持っているかを、いろいろな角度から訴求しないと候補に挙がらないことがうかがえます。国内市場が飽和化または縮小することが見込まれるBtoB事業。これからは海外進出を契機として、ブランドへの関心が高まり、ブランド戦略が重視されてくることは間違いないといえそうです。</description>
		<pubDate>Sat,04 Oct 16:54:59 +0900</pubDate>
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		<title>やる気はどこからやってくる？！</title>
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		<description>9月末は決算月の会社も多いので、ご多忙な方が多いのではないでしょうか。「食事の時間や寝る時間を惜しんで仕事をこなしている」なんてこともよく伺います。とはいえ、本当に今の仕事に対してやる気を感じて仕事をされているのでしょうか・・。8月末出された「仕事に関する意識調査」によると、仕事に対して「やる気がある」勤労者は、20代（57.3%）、30代（50.5%）、40代（49.2%）、50代（55.0%）でした。つまり半分の方はやる気があり、半分の方がやる気がない中で仕事をされているという結果で、会社の中堅どころのモチベーションの低下が目立っています。さらに、仕事自体がストレスに感じている割合は、30代（66.0%）、40代（65.5%）と仕事自体が強いストレスの要因になっているようです。「やる気が出ない」という理由で仕事を休んだ経験があるのも35.6%で、3人に1人は経験があるのですね。 やる気が出ない理由は多数あるでしょう。しかし、やる気がでないことで休む背後には「抑うつ状態」があるということも見逃せません。実際にオーバーワークをされているうちに身体や脳に疲労がたまってしまい意欲の低下が発生している可能性も高いと言えます。忙しい毎日だからこそ、自身の勤務時間や疲労度にも注意されて、上手に休んで切り替えることをなさってください。 疲れからやる気低下になっているかもしれませんよ。「仕事に関する意識調査」 http://www.tokiorisk.co.jp/consulting/management/pdf/report.pdf</description>
		<pubDate>Wed,01 Oct 13:49:44 +0900</pubDate>
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		<title>望ましい人材の確保のために</title>
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		<description>バブル崩壊以降、企業の都合を優先した雇用形態が普及しました。その結果、不安定な雇用が増え、多くの勤労者の心理社会的状況の悪化が社会問題となっています。しかし、これからの少子高齢化を展望すると、日本の多くの企業では、深刻な人材不足に直面することは必至です。企業存亡はいかに正社員の確保ができるかで左右されることが容易に予想されます。採用活動にあたっては、真に企業の組織文化と価値観が合う人材を採用できるかが、ますます肝心になってきます。なぜなら、売り手市場である限り、価値観の合わない人材は入社後3年未満で退社してしまう可能性が大きいからです。「わが社の組織文化の特徴とは何か」「組織文化に合う価値観を大切にしている人材像とはどういう人たちか」を明解にし、そうした人材をターゲットにコミュニケーションできる企業になっていく必要がありそうです。このあたりの課題に根っこからアプローチするにも、ブランド戦略は有効です。有力人材の獲得のためにブランド戦略を検討する企業が、今後増えてくるでしょう。</description>
		<pubDate>Thu,25 Sep 16:54:14 +0900</pubDate>
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		<title>からだは、暑い夏がいちばん冷えている。</title>
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		<description>8月に入り今年も猛暑が続いています。体温より外気温の方が高い、なんてこともあり、息をするのも辛いくらい。日中外出していると、エアコンのよく効いた場所にたどり着くと心底ホッとしますね。これぞ、パラダイス〜。しかしそのパラダイスもしばらく過ごしていると、だんだん室温に体温が慣れてきて暑いという不快感がなくなる分、体の感覚を感じる意識が希薄になります。外が暑いと、どうしてもエアコンの設定温度を下げてしまい、結果、体は冷えてしまうのです。体の冷えは末端（手先）から始まって下半身から上半身へと拡がっていきます。室内で手足が冷たくなっていたり、「寒い」と感じたらそれは相当体が冷えている証拠。冷えは、体表だけでなく内臓も冷やし、自律神経のバランスを崩してしまい、どうも体調がよくない、やる気がでない、だるいといった症状を加速させてしまいます。暑いから冷たい飲み物をたくさん飲むことで、さらに内臓は冷やされてしまい胃腸障害も起こしやすくなります。また、暑いとどうしてもシャワーで済ましてしまう方が多いですが、暑い夏こそおふろで全身を浸して温めてあげて欲しいのです。熱いお湯に入る必要はありません。  昨年は都内のコンビニのおでんの売り上げが非常に記録的に伸びたそうです。デスクワーク中心のビジネスマンやOLはよく冷えた社内にいらっしゃる分、冷えを感じて温かいものを欲しているのかもしれないですね。</description>
		<pubDate>Fri,15 Aug 12:05:54 +0900</pubDate>
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		<title>ランチのあとは何故眠くなる？−お昼寝のすすめ</title>
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		<description>お昼ご飯を食べて、さあ午後の仕事にとりかかろうといったとき、何だかモヤ〜と眠気が襲ってきたりしませんか。食後に眠くなるのは、消化活動が始まると、脳内で「食事終了！」のサインと共に「眠ってよし！」という情報に切り替わるからといわれています。これは我々が本来持っている「体内時計」に関係しているようです。この「体内時計」は脳のある部分によってコントロールされていて、それによって生体リズムが形成されています。この生体リズムにより眠気のピークは夜の11時頃と昼間の1〜2時頃の2回あると言われています。昼食後、眠気を感じるのは、生体リズムから見ても自然な生理現象だったわけです。実は現代人がかかえるストレスの中で、「睡眠不足」が占める割合は非常に多いというのをご存じですか。また眠りたいのに眠れない、という睡眠障害の経験がある人も非常に多い現代です。身体と脳、こころを休めるためにも睡眠は大切です。この「睡眠不足」を解消させるためには、生体リズムにハマッたお昼寝をおすすめします。昼寝により、ビジネスでよく使う論理的な思考に向いた左脳よりも、インスピレーションや創造力の源となる右脳のはたらきが活発になるため、独創的なアデアが浮かびやすい環境になるとも言われています。軽い眠気を追い払う仮眠を取るなら、15〜30分程度で十分。脳が仕事の緊張から一時解き放たれることでリフレッシュができるのです。よく工事現場などでお昼休みに昼寝をされている光景を目にしますが、午後からの仕事の安全を確保するためにも理にかなったことといえるでしょう。日本の職場環境では昼寝は難しいかもしれませんが、部内で昼寝タイムなどを設けてもいいかもしれません。眠くなったら昼寝。それがストレス軽減に効果をもたらしそうです。</description>
		<pubDate>Mon,14 Jul 14:57:57 +0900</pubDate>
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		<title>梅雨時の不調を防ぐ超ポイントは「汗をかく」こと</title>
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		<description>雨に紫陽花が鮮やかな季節です。「雨になると古傷が痛む」なんてことを良く聞きますが、天候と古傷はどういう関係？と不思議な感じもします。気圧、温度、湿度の変化など、天候によって体調が左右されるような病気を「気象病」と言うのだそうです。「気象病」の代表が、気管支喘息、神経痛、リュウマチ、頭痛、胆石、血栓、そして憂うつ気分もその範囲に入るようです。低気圧により体の組織がむくみ、膨張することが原因だそうで、むくんだ組織に神経が触れることで神経痛になったり、気道がむくんで呼吸が苦しくなったりするのだそうです。また気圧の変化は交感神経を刺激して自律神経のバランスを崩させるため、精神的に敏感な人は不安定になり、仕事に集中できない、能力が低下する、やる気が起きないなどの症状が出たりもします。東洋医学では、雨が多いこの季節は「湿邪」に冒されやすいといいます。「湿邪」が体内に入ると体内の水分を停滞させ体の下部を犯しやすく、下痢や下肢のむくみ等を起こします。この時期の頭痛は、手足の血行が悪くなることにより逆に脳の血流が増えるため、拍動を打つ頭痛として現れるのです。また下痢により体調を崩すと消化吸収能力が損なわれ、本来の元気さがなくなり倦怠感につながっていきます。 「気象病」の予防には、むくみを防ぐことがポイントです。湿度が高くなると汗をかきにくくなるので、体内の水分調節のためにも汗をかくように心がけてください。貴重な晴れ間には散歩など軽い運動をして、汗を出しましょう。ぬるめのお風呂で身体を温めるのもおすすめです。入浴は自律神経のバランスを整えて、リラックスできるのでイライラしがちなときも効果ありです。また水分・塩分の取りすぎも注意。血行を妨げるような体を締め付ける服装も避けたいですね。すっきりしない梅雨空のもと、何となく元気がないな、と感じたら早めの予防を心がけてください。</description>
		<pubDate>Thu,19 Jun 14:27:05 +0900</pubDate>
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		<title>睡眠時間は1．5時間の倍数が理想的</title>
		<link>http://www.corecode.jp/blog/archive/00027.html</link>
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		<description>睡眠には約90分（1．5時間）のリズムがあるのをご存じでしょうか。睡眠はレム睡眠（大脳が活性化して、眠りは浅く夢を見る。）とノンレム睡眠（大脳が鎮静化しており、眠りは深い。）が1セットになっていて、その1セットの周期が1．5時間なんだそうです。眠りがもっとも深い、いわゆる質のよい大切な睡眠というのが就寝直後の3時間。いっきにふか〜い眠りに入り、その後レムとノンレムを交互に繰り返して、ノンレムの睡眠深度はだんだん浅くなっていきます。寝入りばなに無理矢理起こされて不快な思いをした人はいませんか。それは深い眠りの最中だからなんですね。それに睡眠のリズムからいえば、めちゃめちゃキリの悪いタイミングでリズムを中断されるわけで、心身ともにいいわけない！いちばん爽快に目覚めるには、 レム睡眠が終わった直後に起きることということになる。つまりそのキリのいい時間が1．5時間の倍数。ナポレオンは3時間しか眠らなくて平気だと言われていますが、ちゃんと1．5時間の倍数は寝ているし、質のいい3時間を確保しているからなんですね。ちなみに適正睡眠時間は人それぞれ。成人の平日平均睡眠時間は7時間20分だそうで、睡眠時間が6時間未満だと、睡眠不足と感じる人が多いようです。だいたい4セットで6時間、5セットで7．5時間なので、このあたりが一番多くの人がとる適正睡眠時間なのでしょうか。どうも寝覚めが悪いという方、寝る時間を1．5時間の倍数で逆算してセットしてしてはいかがでしょうか。</description>
		<pubDate>Wed,21 May 12:57:57 +0900</pubDate>
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		<title>やっぱり笑う門には福がくるんだ</title>
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		<description>最近、お腹を抱えるほどの大笑いをした人、手を挙げて〜。はい、そこのあなた、毎日が快調で楽しくありませんか？ニコニコといつも笑っている人はなぜかとても健康的に見えます。逆にむっつりとしていたり、眉間にシワの人、いつも文句ばかり言っている人はどこか不健康な印象を受けますよね。さて、この「笑い」の効果についてあちこちで研究されています。その結果、わかったことは、寄席に来て大笑いしたあと、体の抵抗力を示す免疫機能がナント上昇するんだそうです。ガンに対する抵抗力の指標のひとつであるNK活性（ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞の元気度）は笑う前に数値が低すぎた人は全ての正常範囲までアップし、高すぎた人の多くも正常近くの数値にもどったり、免疫力のバランスも好ましい方向に変化が起きたそうで、大いに笑うと、短時間に免疫系を正常化させることが分かったわけです。どうりで大笑いをすると身も心もスカッと気持ちなるんだ。しかももれなく健康がついてくるとなれば、やっぱり笑う門に福がくるのは本当だったのですね。毎日が何だかつまらないと思っている方、是非、寄席などに行って大笑いをしてきてくださ〜い。</description>
		<pubDate>Fri,09 May 12:07:32 +0900</pubDate>
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		<title>“いただいたものは使う”メタボ対策の基本のようで。</title>
		<link>http://www.corecode.jp/blog/archive/00025.html</link>
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		<description>4月からメタボリック症候群の予防をめざした健診が義務づけられるようになり、それに伴ってメタボ予防の関連の商品やニュースの話題がたくさん見受けられました。先日TVで「ペットもメタボ化している」と報道が目に付きました。デブ猫やデブ犬が多くなったのはエサのもらいすぎ（つまり食べ過ぎ）と運動不足が原因のようです。犬や猫は血管が丈夫なので、人間のように動脈硬化になりにくく、それに伴う心筋梗塞や脳卒中のリスクは少ないそうですが、糖尿病や白内障にはなりやすいそうです。また内臓脂肪が多いと免疫力は低下して病気にかかりやすくなるのは、人間と同じようです。そんな中で、日本獣医生命科学大の新井敏郎教授（臨床生化学）の研究グループではペット版のメタボリック症候群の診断基準つくりを始めたとか。住宅内で飼われることが多い最近の犬猫はいいエサをもらい、運動量は少ない…。ポイントは摂取と消費のバランスのようです。さて、私たち人間も改めて自分の摂取量と消費量を意識してみるのもいいのかも知れません。運動をしなきゃと構えるより日常の動作の中で消費活動を貯金するようなちょっとした意識がメタボ対策の一歩かもしれないですね。</description>
		<pubDate>Fri,02 May 11:13:46 +0900</pubDate>
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